波動を整える遠隔ヒーリング×瞑想指導
眠れない夜、抜けない疲れ、晴れない気持ち。薬に頼らず、遠隔ヒーリングと瞑想指導で「整える」に向き合う。
病院では「異常なし」と言われるのに、不調がずっと続いている。心療内科でお薬をもらったけれど、根本的には何も変わっていない気がする——そんな「どこにも当てはまらない不調」に、波動・チャクラ調整はもう一つの向き合い方を提案します。
色の移り変わりを見つめて、惹かれた瞬間にタップしてください
一つひとつは軽く見えても、積み重なると心も体も静かに消耗していきます。
人には、目に見える「肉体」だけでなく、目には見えないエネルギーの層があると言われています。不調はこの4つの層のどこかにエネルギーが滞ることで起きると考えられており、表面的な症状だけを追いかけても、根本の滞りが残っていると不調は繰り返してしまいます。
目に見える、カラダそのものの層です。ここに現れる緊張やこわばりは、多くの場合、もっと外側の層で起きていることの「結果」として表れると考えられています。
肉体からおよそ30cmほどの厚みで、肉体を包む「生命エネルギー」の層です。子どもの頃は真冬でも薄着で平気だったのに、大人になるにつれ厚着や靴下が手放せなくなる——それは、この層の力が少しずつ弱まっていくことも一因だと言われています。
喜びや悲しみといった感情が宿る層です。声に出す、出さないに関わらず、心の中で感じた感情は、この層に静かに積み重なっていくと言われています。
思考や価値観、これまでの経験からできた「考え方のクセ」が宿る層です。ここに長く残っていた緊張がやわらぐと、繰り返してきた思考のパターンから、少しずつ自由になれることがあります。
施術は、この2本柱で進みます。一度の施術に頼るのではなく、「整った状態を保つ力」まで身につけていただくのが特徴です。
電話・LINE通話で、その場にいなくてもカラダの微細な反応を確認しながらエネルギーを調整します。
ご自身でも波動を整えられるよう、感情や思考のクセに向き合う瞑想・セルフワークをお伝えします。
2つを組み合わせることで、セッションの効果をその場限りにせず、日常の中で保っていく土台をつくります。
私たちが日々感じる感情には、軽やかで広がるようなものから、重く縮こまるようなものまで、いわば「高さ」があると言われています。アメリカの著述家エスター・ヒックス氏が紹介した「感情のガイダンス・スケール」という考え方では、感情はおよそ22の段階に分けられ、上にいくほど波動が軽く高い状態、下にいくほど波動が重く低い状態を表すとされています。
大切なのは、重い感情から一気に「喜び」へジャンプしようとしないことです。今感じている感情の、すぐ一つ上の段階を目指して一段ずつ上がっていく——瞑想指導でお伝えしているワークの多くは、この「一段ずつ」を助けるためのものです。
感情や思考のクセに一つずつ向き合うことで、波動が整った状態を、施術後もご自身で保てるようになっていきます。実際にお伝えしているワークの一部を、具体的にご紹介します。
相談者へ寄り添う前に、まず自分の感情を理解し、他人の感情に引っ張られすぎない状態をつくることを大切にしています。
波動・チャクラ調整は、施術する側の状態にも大きく左右されます。ここでは、施術者自身が自分の波動を保つために実践している、代表的な2つのアプローチをご紹介します。
セッション前後に、足の裏から根が伸びるイメージや流水で手を洗うなどして、その都度エネルギーをリセットします。
セッション前に呼吸法で自律神経を落ち着け、意識的に波動の高い状態でセッションに臨みます。
施術者自身が整った状態でいることが、遠隔ヒーリングの質に直結すると考えています。
特殊な道具は使わず、お話をうかがいながら遠隔でエネルギーを通していきます。決まった手順や時間はなく、その都度カラダに必要なことを優先しています。
状態やご希望に合わせて、2つのコースをご用意しています。
料金・お申込みの詳細はLINEにて個別にご案内しています。
いただいたお声の一部をご紹介します。効果には個人差があります。
「生理前になると涙もろくなったり、些細な一言でカッとなったりすることが続いていました。セッションを重ねるうちに、その波がきても以前よりずっと早く落ち着けるようになった気がしています。」
「肩から首にかけての張りが何年も抜けず、マッサージに行ってもその場しのぎでした。自分の中の『許せない』という気持ちに向き合ってから、朝起きたときの重さが違うと感じています。」
「ベッドに入っても考え事が止まらず、気づけば夜中の2時、3時ということが続いていました。セッションを重ねるうちに、横になってから眠りに落ちるまでの時間が、以前よりずっと短くなってきています。」
「朝、目覚まし前に体の重さで目が覚めてしまうくらい、疲れが抜けない時期がありました。まだ完全にとは言えませんが、瞑想指導のワークを続けるうちに、日中にふっと体が軽くなる瞬間が増えてきました。」
「月に何度も頭がギューッと締め付けられるように痛くなり、予定を諦めることもありました。セッションを重ねるうちに、その頻度が少しずつ減ってきていると感じています。」
本ページでご紹介している遠隔ヒーリング・瞑想指導は、心身の不調とやわらかく向き合うための一つの方法であり、医療行為ではありません。
うつ病をはじめとする精神疾患やその他の疾病の治療・診断を目的とするものではなく、それらの治療の代替にもなりません。心療内科・精神科など医療機関の受診が必要な症状がある方、通院・服薬中の方は、自己判断で治療を中断・変更せず、必ず主治医にご相談のうえでご検討ください。
効果には個人差があります。また、宗教団体・特定の思想団体とは一切関係ありません。